霧ヶ丘つだ病院

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患者会バスハイク

在宅酸素友の会「ひまわり」

バスは行く!

在宅酸素療法で酸素を吸っている方は人前に出ることをためらったり、酸素ボンベの残量を気にしたりで、家の中に閉じこもりがちになります。
それによって活力がなくなり、入退院を繰り返すことが多くなりますが、恵友会ではこのような患者さんにも、外出する機会を楽しんでいただくことを目的として、年に2回のバスハイクを行っております。

ーバスハイク参加者の言葉よりー

バスハイク参加者 不思議なものですね。
子どものように旅に行ける嬉しさで興奮し、眠りの浅かったことを今でも覚えている。
わたしたちにとってバスハイクの旅は、見知らぬ人との出会いと語らいがあり、自然の鮮やかさに魅せられる。
名所旧跡を訪ねてその印象物に心を奪われる。地域特産の食材を活かした料理は格別で、見て味わって大満足。

退院して約1年が過ぎた。先生や看護婦さんのおかげで奇跡的に生命は助かった。
病気の性質上(肺気腫・気胸)外に出かけることがめっきり少なくなり、ストレスがたまって体にいいはずがない。
そんな時に、病院から第1回の秋の湯布院旅行に誘われた。
医師、看護婦、大同商会のご厚意による大船に乗った気分さえする旅行である。
バスの中でのビンゴゲームは今までのかしこまった空気をなごませ、修学旅行のような賑わいを醸しだし、会員一人ひとりの心を満喫させた。
カラオケテープ持参やプロ顔負けの歌声もあったね。
歓声と拍手であっという間に時間は過ぎた。
昼の会食は唄や踊りで盛り上がった。
湯布院の町並みや金鱗湖周辺の散策、ホテルから眺める由布岳の雄大さに見とれた。

第2回は、春の西長門リゾートホテルで海を見ながら昼食とお風呂にはいる。
海の幸が新鮮で、ご馳走だったことが印象に残っている。
ウニ飯は60才を過ぎての初体験。
雨に煙る角島の海は青白かった。
海をバックに撮った写真は良き思い出になる。

旅は、元気をくれる。
単調な生活では味わえない、ほどよい刺激と深い感動をくれる。
楽しさに心ときめき生命は躍動する。
旅はそんな不思議なものをくれる。

これまでのバスハイク履歴

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バスハイク履歴
第31回 (平成26年11月5日)
瑠璃光寺・湯田温泉の旅
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第30回 (平成26年5月7日)
仙崎・青海島と湯本温泉の旅
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第29回 (平成25年4月24日)
別府・鉄輪温泉と海地獄の旅
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第28回 (平成24年11月12日)
佐賀唐津の旅
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第27回 (平成24年5月9日)
武雄温泉の旅
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第26回 (平成23年11月16日)
瑠璃光寺・湯田温泉の旅
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第25回 (平成23年4月27日)
太刀洗&原鶴温泉の旅
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第24回 (平成22年10月13日)
西長門リゾート・角島の旅
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第23回 (平成22年4月21日)
嬉野温泉 和多屋別荘の旅
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第22回 (平成21年10月7日)
別府温泉・ホテル白菊の旅
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第21回 (平成21年4月22日)
仙崎、青海島と湯本温泉の旅
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第20回 (平成20年10月25日)
山口菜香亭と湯田温泉の旅・10周年&20回を迎え
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第19回 (平成20年4月23日)
原鶴温泉の旅
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第18回 (平成19年10月25日)
湯本温泉大谷山荘の旅
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第17回 (平成19年5月9日)
大分うみたまごの旅
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第16回 (平成18年10月25日)
九州国立博物館(大宰府)の旅
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第15回 (平成18年5月17日)
虹の松原と唐津の旅
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第14回 (平成17年5月18日)
大宰府と二日市温泉の旅
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第13回 (平成16年11月10日)
佐賀城と古湯温泉の旅
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第12回 (平成16年4月27~28日)
響渓谷と日田豆田一泊の旅
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第11回 (平成15年10月30日)
大河ドラマ『武蔵』の舞台~関門海峡とふく料理の旅
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第10回 (平成15年5月10~11日)
別府地獄めぐりと温泉一泊(!)の旅
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第9回 (平成14年10月30日)
日田・紅葉とビール工場見学の旅
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第8回 (平成14年4月17日)
焼き物の里有田と嬉野への旅
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第7回 (平成13年10月29日)
山口湯田温泉への旅
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第6回 (平成13年5月30日)
安心院高原アフリカンサファリと別府湾を見渡す旅
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第5回 (平成12年10月30日)
海の中道海浜公園、マリンワールドバスハイク
イルカのショーを見たり、みんなで食事をしたりして楽しい時間を過ごしました。
第4回 (平成12年5月15日)
別府
湯の町別府、温泉に入り、宴会をしました。
第3回 (平成11年11月8日)

萩の歴史に触れ、萩焼きの窯元で絵付けを行いました。
(本当の萩焼きには絵はあまりありませんが)
第2回 (平成11年5月24日)
西長戸リゾート
あいにくの雨になりましたが、イカ墨ご飯を初めて食べました。
第1回 (平成10年11月9日)
湯布院
記念すべき第一回、看護部長は途中のトイレの下見、段差がないか、温泉に入れるか、途中で病気が悪くなった場合の搬送先の確認など、準備は大変でしたが、民謡の先生山鹿さんの腹式呼吸を使った素晴らしい歌声あり、酸素を吸いながらの踊りありで大盛り上がりでした。
帰りのバスでは、喘息発作が出たかたもいらっしゃり、一時移動診察室となりました。でも、その後、急性増悪をおこしたり、入院する人はいませんでいた。
楽しいことをすると、少し無理をしてもアドレナリンがでて、元気です!!!